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仕事と家庭のバランスを守るためにUターン。新築マイホームで暮らす加賀市での日々。

「長女が生まれたことをきっかけにライフプランを考え直した」と話すのは、2011年に富山県から地元・石川県加賀市にUターンしたOさんです。移住当時、加賀市に定住するつもりはなかったというOさんが、どのようにして新築マイホームを建てることを決意したのか、日々の暮らしと共に話していただきました。

Q1:Oさんの家族構成とUターン移住された経緯を教えてください。

加賀市生まれ、加賀市育ちです。高校も市内の学校に通い、富山県の大学に進学しました。大学を卒業してからも富山の会社に就職し、そのまま富山に6年ほど住んでいました。現在、妻と3人の子どもがいます。上から12歳、4歳、1歳です。Uターンを決意した一番のきっかけは、長女が生まれたことですね。それまで飲食関係の仕事をしていたのですが、土日祝日も忙しく働いていてなかなか家族の時間をとることが出来なくて。家族の時間をとれる仕事に就きたい、という想いで転職とセットでUターンを考えるようになりました。

Q2転職を決め、地元である加賀市を選んだのは何故ですか?

もともとは加賀市に定住することを決めてUターンした訳ではなかったんです。どこに就職するかも決めずに仕事を辞めたので、Uターン当初は自分の実家にしばらく同居という形で暮らしていました。その後、無事に仕事も見つかったんですが、職場の都合で東京に出向になったり、長男が生まれたりと、なかなか実家を出るタイミングが掴めないまま8年ほど経ってしまいました。

Q3:マイホームを建てようとしたきっかけは?

妻には、自分が仕事を辞めて加賀市に戻るときや実家での同居生活など、迷惑をかけることも多かったので、いつかはマイホームを建てたいという想いがずっとありました。きっかけは第3子の妊娠が分かったことです。建てるなら今しかない!という感じで、夫婦で話し合いながらどんどん進めていきました。2019年の夏に建てることを決意して、11月末には土地を決めて契約、翌年夏には完成というスケジュールだったので、決めてからは早かったですね。

Q4:宮の杜という宅地分譲エリアを選んだ理由はありますか?

長女が小学生ということもあり、市内で転校するのは避けたかったので、元々の家から近いエリアで検討していました。宮の杜は宅地分譲エリアということで、自分たちと近い年代の方も多いですし、昔ながらの町のしがらみなどが少ないところにも魅力を感じました。また、土地も比較すると安いエリアになるので、選びやすい場所だなと思っています。雪は多いエリアなので、カーポートの取り付けや、間取りを工夫するなど新築だからこそできるカスタマイズを色々行なっています。

Q5:補助制度は利用しましたか?

国が支給している「住まい給付金」、そして住宅ローン控除を利用しています。また、加賀市からも住宅を新築すると助成金が出るので、それを使わせてもらっています。この加賀市の助成金は、若年層の定住や子どもがいる世帯、市内のハウスメーカーを利用することで追加で助成金が支給されるので、大変有り難かったです。特に若年層定住住宅取得助成は、市内から市内への引っ越しも対象となるので、市内在住の方もぜひチェックしてもらいたい制度だと思います。

Q6:最後に、加賀市にUターンしてライフスタイルは変わりましたか?

下が幼児、上が小学生ということで市の子育て支援制度は幅広く利用しています。また、近所にある小児科病院も混んでおらず、すぐ診てもらえるので本当に助かっています。家族との時間が一番大切だと思っていますので、仕事がどれだけ忙しくても家庭で何かあれば家庭を優先するように決めています。週末は車でいろんなスポットに遊びに行っていますし、これから次男が大きくなったら、加賀市の海山川をいろいろ開拓して満喫したいなと思っています。新しいお店も増えてきているので、これからが楽しみです。

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