カモ

出会うのは簡単な時代にはなってきたが・・・。

「かがこい」コーディネーターのとやま縁寿サービス 西田所長から、
婚活中の方へワンポイントアドバイス。

 あっという間に令和も半年が過ぎていきました。
 晩婚化・結婚難・少子化に関して、その傾向がますます顕著になってきていると実感します。そんな中で、新たな出会いのツールとして“マッチングアプリ”が話題になっています。数年前からありましたが、スマホの普及とともに利用者も飛躍的に増えています。
 アプリを使うことで気軽に利用できることや、費用の安さも後押しになっているのでしょう。30〜40代の方はもちろん、20代の方の利用者が増えています。私の周りにも、マッチングアプリ利用者が何人もいます。一昔前の「出会い系」とは違い、皆様は利用することにあまり抵抗感はないみたいですね。

 しかし、マッチングアプリの利用者も、やはり「上手くいく人・いかない人」がいらっしゃいます。上手くいっている人は「こんな便利なツールがあって嬉しい」「沢山の人と出会える」「毎日が楽しい」という人もいる一方で、「なかなか会えない」「いきなり連絡がとれなくなる」「1回会っただけで後が続かない」という方のお話もよくあります。この差は一体どこにあるのでしょうか。

 私なりに分析すると、よく会えている人は、写真や自己PRの文章も工夫をされており、相手が興味を持つ内容を盛り込んでいます。その後のラインやメール等の交換も気を使って、相手の気を引くコミュニケーション力を発揮しています。そして、会った場合でも、服装や身だしなみは勿論、きちんと相手をエスコートをして、「また会ってみたい」と思わせるような振る舞いをされているということですね。

 逆に上手くいっていない人は、写真や自己PRもなんとなく事務的に記載していたり、コミュニケーションも自己本位になっていたり、直接会った際にも上手くコミュニケーションが取れなかったり、エスコートできなかったりしている気がします。

 とても便利なマッチングアプリですが、それは出会いのツールであって、出会いから交際に発展するには、紹介やコンパ、婚活パーティと同様、出会った瞬間以後は、やはりその人の魅力やコミュニケーション力が試されることになります。
 つまり、日常生活や婚活イベントでの出会いと同じスキルが必要になるということを再度、認識しておくことが必要です。
 時代とともに出会いのツールは発達して便利になりましたが、『自分磨きはどの場面においてもとても大事である』ことは不変ですね。


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