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【親御様向け婚活アドバイス】『お婿さんが欲しいという方へ・・恋愛の大切さ』

結婚相談所の西田所長が贈る婚活コラム。

今回は親御様に向けたアドバイスです。

 子沢山と言われた昔と違い、今は少子化の時代です。一人っ子も普通で、兄弟がいても2、3人くらいが多いのではないでしょうか。子供が女の子しかいない家族の割合も昔より多くなっています。兄弟が少ない男子も多く、昔に比べ婿に送りだそうと思っている家庭も少なくなってきています。

 近年、ますます「婿に来てくれる男性を探しています」という相談をご両親やご本人から受ける事が増えました。しかし「婿に行きたい」という男性はそんなにいません。

 ではどうすればいいのか??
解決方法のヒントは、恋愛結婚全盛の現状にあります。恋愛をして相手に好きになってもらえば、婿に来てくれる人もいるのです。
 実際に、ひとりっ子や長男でも、相手を好きになって、婿に行く男性は少なくありません。いまどきの両親も、昔と比べ理解があり、子供の幸せを第一に考えている方がとても多いです。
 恋愛は婿取りの問題を解決する特効薬と言えます。この事を、お子様にもご両親様にも是非お伝えしたいところです。
 世の中には、絶対に婿には行かない(行けない)という男性もいますが、「好きになったら婿に行ってもいいよ」という男性も大勢います。そんな考え方を持つ人を探し、交際するなかで婿の話を出していく、というのが婿に来てもらうセオリーだと思います。

 最初から「婿に来てくれますか?」ではなく、交際の中で確認していくという形が大事です。自分が好きになれる男性に好きになってもらう。幸せな結婚をするには、やはり恋愛しなければならないということです。


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筆者紹介

西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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