カモ

【親御様向け婚活アドバイス】『子供の婚活の援護テクニック・・子供に黙って婚活援護』

結婚相談所の西田所長が贈る婚活コラム。

今回は親御様に向けたアドバイスです。

 「親が子供の結婚を支援するのはいかがなものか・・」という意見が時々、聞かれます。しかしそれは大きな間違いだと思います。なぜなら私たちの父や母の時代(昭和中期位)までは、お見合い結婚全盛だったので、殆どの結婚に親の支援があったからです。

 人間にはそれぞれ得意・不得意があります。勉強ができる人、絵が上手い人、歌が上手い人、走るのが速い人、コミュニケーションが上手い人、人それぞれの個性があります。そんな中で、恋愛が上手にできる人もいますが、そうでない人も大勢いらっしゃいます。

 恋愛結婚全盛の今、恋愛が得意ではない子供に対して親が手助けする役目があるのは、ある意味当然といえるかもしれません。他人の意見を聞くことも大事ですが、子どもをもっとも近くで見守っているのは親なのですから。

 そんな中で、親御様の婚活支援は前回も書きましたが、「子供のプライドを守りながら支援をしてあげる」ということです。その具体的な例としては、

・婚活イベントやセミナーの参加は、「親の顔を立てると思って参加してくれないか・・」という言い方で促してあげる。
(自分の意思で行くのはカッコ悪い、ダメになったら自己嫌悪になりそう、という考えを避けるために、親がその逃げ道を作ってあげる。)

・イベント参加や、お見合いの結果に対して詮索・無用なアドバイスをしない。
(一生懸命やっていることに対して、親の意見はウザいと思われるだけ。結果に対しては放任すべし。ダメなところは自分が一番解っています。)

・我が子が連れてきた相手の文句を言わない。
(子供の意志を尊重してあげる。)

 子供には親の想いは届いています。デリカシーなく子供に接すると、ますます結婚は遠のきますので、細心の注意を払いましょう。


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筆者紹介

西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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