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【男性向け婚活アドバイス】『失敗するコミュニケーション 3つの過ち』

結婚相談所の西田所長が贈る婚活コラム。

今回は婚活中の男性に向けたアドバイスです。

初対面の女性と出会っても「次に続かない」、「なかなか2回目に会うまでには至らない」という男性も多いと思います。そのようなケースは、コミュニケーションの取り方に原因がある場合が多いのです。それでは、コミュニケーションを取る時に気をつけるポイントを3つ挙げてみましょう。

1『質問攻めにしない』
 しゃべる話題もあまり無く、相手の事も知りたいときは、「どちらにお住まいですか?」「年齢は?」「お仕事は?」「ご趣味は?」などなど、ついつい質問攻めになりがちです。これは相手にとって楽しい会話ではありません。刑事の取り調べのように感じてしまいます。
 たとえ彼女が答えてくれたとしても、それはその場の雰囲気で答えざるを得ないからです。次につなげるためには、最初は他愛もない“共通の話題”を見つけて盛り上がるなどして、相手から「楽しい人だ」と思ってもらう事が大事です。

2『自分をPRする』
 「趣味はそんなにないです」とか「休日は家にいます」とか、実際はそれなりに行動していても、謙虚さからか自己PRをしない人がいます。特に初対面の女性にとっては、あなたの言葉が全てです。あまり謙虚すぎると、「つまらない人」と思われてしまいます。謙虚さもほどほどにして、嫌味が無い程度に、しっかり自分をPRしていきましょう。

3『マイナスのことを言わない』
 気に入った相手に自分をもっと理解してもらおうと、初対面で自分のマイナス面を話す方も多いです。例えば「給料が低い」、「会社が忙しすぎて疲れている」、「家の事情が・・・」などなど。もちろん、いつかは言わなければならない事もあるかと思いますが、少なくとも初対面の席では言わなくてもいいことです。初対面でこのような話は、良い印象をもたれません。話の内容は、今言うべき内容か考えて選びましょう。

 以上の3点に気を付けて、会話を盛り上げましょう。


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筆者紹介

西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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