カモ

『加賀でオトンとオカンになってもた。結婚ってぶちゃけどうなの』から学ぶこと その3

「かがこい」コーディネーターのとやま縁寿サービス 西田所長から、
婚活中の方へワンポイントアドバイス。

最後は笹谷さん(加賀市出身。本業の傍ら父親支援事業にも参加。加賀市在住。3児の父)のお話です。


同級生と再会。最初は仲良く無かったが、ある時期から友人から恋人になる。学生時代、モテなかったので、モテるためにダンス部に入部、それから世界が一気に広がった。ダンス部の仲間や様々な人との出会いの中でいろんなイベントに参加。いまは育児も行う。ダンスの練習時間がなかなかとれないので、早朝にしている。奥さんもダンスに理解してくれている。(超要約)


 そんなユーモアある先生のお話の中で、婚活における大きなヒントがありました。それは「出会いを作る為のツールとしてダンスをやろうと思った」という言葉です。

 ダンスをやれば先輩・同期・後輩の仲間ができる。趣味が同じだからいるのが楽しい。

自分もダンスが好きだから、練習も嫌ではない。人が見てくれると嬉しい。

笹谷さんはまさにダンスというツールを使って、自然と幸せに向かって進んでいる気がします。当然、良い事ばかりでは無く、いろんな事があるでしょうが、進行方向は幸せに向かっていると思います。そんな姿勢を周りの人も見ています。私自身、とても魅力的な男性に見えました。女性だったらなおさらでしょう。私が先生から学んだポイントは、

・自分の好きなこと・世界を周りにアピールしよう。そしてそんな人たちの輪に入ろう。

・嫌いから好きに変わることもある。

・好きなことに打ちこむと魅力的な人になれる。

・ユーモアは大事。人あたりの良い男性は女性から好かれる。

・楽しそうにしている人には、やはり人が集まってくる。

 皆さんも上記を踏まえて『出会いのためのツール』を自分で考えてみませんか。

・趣味 ・よく行く場所 ・ボランティア いろんな場面で出会いの機会はあるかと思います。

なければ、いまから作っていきませんか。そんな心持ちで出会いを増やしていけば、結婚に繋がっていくと思います。

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