カモ

【男性向け婚活アドバイス】『野球も婚活も準備が大事』

結婚相談所の西田所長が贈る婚活コラム。

今回は婚活中の男性に向けたアドバイスです。

 かがこいに登録したり、結婚相談所に入った方の中には、「いろんな人と沢山会いたい」と思う人も多いでしょう。しかしながら、この発想には大きな落とし穴があるのです。

 野球に例えると、バッターボックスに立つことばかり考えて、どうやったらヒットを打てるのかを考えていない人がとても多いのです。つまりは、どうやったら出会えるかという事にとらわれ、その後の“好きになってもらわなければいけない”ということを考えてはないということなのです。

 バッターボックスに立つとか、出会いの実現は実はそんなに難しい事ではありません。
 どこかの野球チームに入るのと同様、婚活パーティや婚活イベント、少しお金はかかるかもしれませんが結婚相談所等に登録すれば少なからず出会いのチャンスは巡ってくるハズです。
 実は話はそれからで、結婚するには、出会った時に“相手の女性がアナタを魅力的に思ってくれるかどうか”が一番の重要課題になってくることを忘れてはいけません。
 すなわち、出会うことに重点を置いて『その時の自分が相手にどう思われるか』つまりは自分の実力を考えている人が意外と少なかったりするのです。

 「何回もお見合いしたけど上手くいかなかった」というお悩みも、上記と同じ視点で見れば、準備(練習)していないバッターは何度打席に立ってもヒットが打てないのと同じことなのです。

 「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」ということわざもありますが、しかし相手は真剣に結婚を考えている女性です。努力を怠っている男性は避けられる傾向になり、ヒットすることはかなり難しい事になるのは皆様もご理解いただけると思います。

 しかし、出会う前の準備を忘れず婚活を進めていけば、意外と早く結婚に近づけるハズです。なぜなら女性はそんな男性を真剣に探しているからです。

 

 


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筆者紹介

西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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