カモ

子育てママが語る!私たちは加賀市のココがとっても助かっています!

加賀市が行っている子育て支援について座談会を開きました。今回の参加者は、子育て中のママ3人。写真左から西原さん、大島さん、高橋さんです。保育料や医療費助成、加賀市に新しくできる遊び場について、3人が、「嬉しい!」と感じたことをお話してくださいました。

加賀市の保育料はとっても良心的!出産準備金や医療費助成で子育て世代を応援します。

加賀市では、段階的に保育料の値下げを実施しています。保育料は、石川県内の中でも加賀市は良心的な金額設定になっています。平成299月から2人同時入園している場合、2人目の保育料が無料に。実際に「加賀市の保育料が安い」、「子育てにお金がかからない」、「待機児童がいないので希望の保育園に入園できた」というお声をいただきました。どんなところで、実感しますか?

高橋さん:市外に住んでいるお義姉さんから、子ども1人の保育料の金額を聞いてびっくり!石川県内でも市によってこんなに違うんだな、加賀市なら安いのにと思いました。

西原さん:保育料が安いのは、本当に助かります。入園前のこの時期、ママ友との話題は保育料について。やっぱり加賀市は保育料が安いので、有難いなと思います。

大島さん:私は子どもが3人いて、上の子2人が年子で保育園に預けていたのですが、一番上のお姉ちゃんのときはまだ保育料が高かった頃でした。今、2人小学生で、1人保育園ですが、思い返せば上の2人を保育園に預けていたときより、3人を同時に保育園に預けていたときの方が安かったです。

高橋さん:私も1人目を預けたときは、今ほど安さを感じなかったですが、2人目が同時に入園したときに金額が「こんなに安いの?!」と実感しました。家計の負担があまりなくてびっくりです。

西原さん:待機児童がいないので、都会のように保育園も前日から願書をもらうために並んだりすることもなく、行きたい保育園に希望通り入園することができるし。

保育園・認定こども園への入園手続きについて

加賀市では、県内でも初めての試み「出産準備手当給付事業」を平成29年度から始めました。受け取った方、いらっしゃいますか?


高橋さん:私は、最近3人目を出産したので、出産準備金をいただきました。3人目なので、準備するものは大体揃っていると思っていましたが、赤ちゃんにはたくさん必要なものがあるので、出産準備としてしっかり使わせていただきました!最初の出産だったら、ベビーカーに服やオムツと準備するものがたくさんあるので、これから妊娠、出産されるお母さんには嬉しいと思います。

加賀市出産準備手当給付事業のお知らせ

加賀市では、今まで出産時期の手当を厚くしていましたが、多くのお子さんを育てる家庭のため、「第3子プレミアム応援」を始めました。第3子以降の学校給食費・学童クラブ保育料を無料化しています。まだお子さんが小さいので、実感している方は少ないと思うのですがいかがですか?

大島さん:3人目が無料というのはすごく有難いです。小学生からお金がかかると心配していたのですが、第3子プレミアム応援があると聞いて、その不安も消えました。

高橋さん:実際に3人出産しましたが、嬉しいことに3人目の家計の負担が本当に少ないんです。こんなにお金がかからないなら、4人目を産んでもいいかなと思っています。

西原さん:周りの子どもが2人いるお母さんの間でも「2人より3人いた方が特典もあるし、家計の負担が少ないなら、もう一人産みたい」という声は聞きますね。

高橋さん:お金がかからないということはお母さんにとっては、大きいですよ。

多子世帯放課後児童クラブ利用助成事業について

平成27年から始まった子どもの医療費の窓口無料化は、利用してよかったという声をよく聞きます。対象年齢も18歳の年度末までに拡大されました。

大島さん:重くなる病気かな?と迷うぐらいの時期も初期のうちに治療を受けることができるので、安心ですよね。歯の治療にも使えるってことがわかったときは、嬉しかったです。上の子は1000円払って病院を受診していたので、少しくらいなら病院に行かなくていいと我慢させていたこともありました。

高橋さん:1人目のときは、医療費が1000円を超えたら、病院の窓口で払った後、自分で申請しなくてはいけなくて…。子どもを連れて、市役所まで行って手続きをするのが大変だったんです。窓口無料化のおかげでとても助かりました。今は薬局でも受給券を見せたら無料になるので、お金を出すよりスムーズです。

西原さん:私の娘が生まれたときも病院で支払いが必要でした。子どもの病気の会計って1000円超えるか超えないかくらいの微妙な金額になることも多くて、結局、手続きしなかったということはありました。窓口無料化は、楽だし助かります。また18歳まで延長になったと聞いて、まだ実感ないですが、これから子どもが大きくなるにつれて「よかった」と思うかな。

高橋さん:しかも18歳まで窓口無料化している自治体は、少ないっていう記事を小児科で見ました。加賀市もがんばってくれているのだなと、改めて思いました。

子どもの医療費の窓口無料化について

平成30年4月にオープンする「かがにこにこパーク」は期待大!

加賀市では4月にオープンする遊び場を整備中です。今までなかった屋内の遊び場で、旧中央公園体育館を大規模改修しています。加賀市のお母さんの意見を取り入れた「かがにこにこパーク」。関心はありますか?

高橋さん:すごく興味があります。やっと加賀市にできて嬉しい!!待ちに待っていたお母さんも多いと思います。私自身、雨が降ると、子どもと行くところが限られてしまい困っていました。すごく楽しみです。

西原さん:雨が降ったら、市外の施設に遊びに行っていましたが、加賀市内だったら、車でも行きやすい、家からも遠くない、外でも中でも思いっきり体を動かして遊べる。そんな施設、待ってました!

大島さん:室内の遊び場から外の遊び場へと行ったり来たりできるのが、いいですね。子どもはすぐに飽きて、移動したがるので、どちらでも遊べるのは嬉しいです。室内の遊び場だと大人しく遊ばなくてはいけないところもあるけど、これだけ大きな空間があるなら、体力が有り余っている男の子でも思いっきり遊べそう!

高橋さん:本当そう!子どもが3人いると遊びたいものが違って、それぞれの遊具に行ってしまうことがあるけど、仕切りのない場所なら目が行き届くので安心!

大島さん:たしかに、3人いるとみんな同じことしてないわ(笑)。

西原さん:にこにこパークの利用料については、ちょっと気にしていました。加賀市民は無料で遊べるという点はとても大きいです。市外からも遊びに来る人もいると思うけど、加賀市民が優遇されているって嬉しいな。幼児用トイレもあるので、トイレトレーニング中の子も安心。

大島さん:朝9時から夕方5時までオープンしていて、ごはんが食べることができる場所もあるし、これなら1日いても飽きずに楽しめる場所ですね!

高橋さん:駐車場も旧中央公園体育館のところを利用できるので、十分確保できている点は大事!赤ちゃんを抱っこして駐車場から公園までの移動って、実は大変で…。移動が楽な点も負担が減ります。

西原さん:4月楽しみやね。

かがにこにこパークについて

-------ありがとうございました。座談会では、保育料の軽減、「第3子プレミアム応援」、子ども医療費の窓口無料化など加賀市は「妊娠」「出産」の時期だけでなく、「子育て」中のママにも支援が手厚く、とても満足度が高いということがわかりました。

また、今回の座談会に登場した加賀市の公共サービスについては、母子手帳を配布するときにお渡しする『子育てハンドブック』に掲載中です。小児科などの医療機関も紹介しています。ぜひ、活用してください。

子育てに関することは、「かが☆子育て親育ちカレンダー」にはさまざまな団体のイベントを掲載しています。合わせて参考にしてください。

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