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=今年中に結婚宣言!= 第1章(4/4話) 『結婚に才能は必要である。しかしライバルは少ない』

結婚相談所とやま縁寿サービスの西田所長が、プロの視点でアドバイス!

今年中に結婚宣言するための、役立つお話を、毎週1話掲載します。

【4/4話】 結婚における適齢期のお話。

〇自分の結婚適齢期は相手が決めている、というのをご存じでしょうか。

35才の男性が20才の女性を紹介して欲しい、と言ったら適齢期を過ぎています。

でも自分が何才でも、なにせ5歳上までの女性と結婚したい、ということであればまだまだピチピチ男性ということになります。結婚適齢期とは世間が決めるのではなく、相手が決めるという事を理解しておいて下さい。

〇人によって結婚観は違います。但し年をとるにつけ、自分が結婚したい相手の望む年齢の幅は狭まっていきます。つまりは、結婚相手のマーケティングが少なくなっているということです。

その点でいえば、やはり少しでも自分の年齢が若いほうが選ばれる確率が高まるという事になります。もしくは、自分が年をとるにつけ、相手の年齢の条件を随時広げていけば、自分の結婚できる確率は下がらないともいえるのです。

〇これはあくまでもお見合いの際のお話で、恋愛状況の場合は、年齢差は一切関係ありません。この事は皆様もご理解いただけますよね。よく芸能人の20才以上の歳の差婚が話題になりますが、これはお互いが自然に出会って好き合った結果なので、いわゆるお見合いではないのであしからず・・・です。

次は第2章(8月4日掲載)

筆者紹介

とやま縁寿サービス所長 西田 昌史 さん

富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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