カモ

"婚活コラム"(7/24話)をUPしました!

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=婚活に役立つ、24のヒント=

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第2章 男女の本音をのぞいてみよう

(7/24)

【ヒント7】:“モテる”という事

  「私は異性にはそれなりにモテるんだけど・・いい人がいない」という人が時々います。

 モテるということは、とても素晴らしいお話だと思いますが、実際に真の意味でモテるという視点で考えてみると少し違和感があったりします。

  幼稚園の先生は幼稚園生にモテモテです。特に若い先生だったら男女に関わらず「先生!先生!」とまとわりつかれるでしょう。いわゆる“モテモテ”です。

 しかしもちろん、結婚対象となるわけもなく、状況がモテているだけだったりします。 

  私の知り合いで、ロック歌手をやっているイケメン君がいます。彼は真のモテモテ君だと思います。彼のファンは若い女性ばかりで、しかもみんな彼に気に入られようと、綺麗な洋服を着てライブに来ます。みんな彼を独り占めしたく、彼に会った時にライブ会場の片隅で交際を申し込むのですが、実は真面目な彼は、ファンとの交際はご法度ということで断っています。中にはTVCMにでているモデルさんもいたりするのですが・・。彼曰く、「もし自分が今の立場で無かったら絶対につきあっている!!」と。

  つまり“モテる”とは、自分が交際したいと思う人たちから、沢山声がかかっている状態を指すのです。ここで書いている『モテるための努力』というのは、自分の結婚対象と思える人に対する行為をさします。

婚活において「私はモテるから少し安心している」という角度を、再検証してみても良いかもしれませんネ。

8/24話【ヒント8】に続く・・・


〇筆者紹介〇  西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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