カモ

"婚活コラム"(10/24話)をUPしました!

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=婚活に役立つ、24のヒント=

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第3章 親御さまのアシストは大事

(10/24)

【ヒント10】:アナタの時代はどうでしたか。今の時代に当てはめてみたら。

  私たちの親の時代(30から50年前)は、ほとんどがお見合い結婚でした。

 仲人さんか、近所のおせっかいさん・親戚・知人・友人などが、適齢期の子供にお見合いの話を持ってきてくれました。そしてお見合いをして、半年後には結婚していたわけです。

  しかしいまは、昔のようなお見合い制度は崩壊しました。いまの世の中、お見合いといっているのは、2人を会わせる行為のことで、その後は『2人が恋愛するか・しないか』の問題になっていきます。つまりは、恋愛しないと結婚ができない時代なのです。

  たとえば、いまの親御さまが25才に若返りして、今の時代に育ったとしましょう。多分、結婚したくてもできない親御さまも多いように思います。

 つまりは、いま結婚しない人が多いのは、個人の考えを尊重する意識が定着したことにより、昔気質のお見合い制度が崩壊し、恋愛結婚を理想とする社会的要因がその大きな原因なのです。その事を理解しないと、我が子の結婚に対して、正しい導きはできないということでもあるのです。

11/24話【ヒント11】に続く・・・


〇筆者紹介〇  西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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