カモ

第9章『モテる人になってみよう』3/4話

結婚相談所の所長、とやま縁寿サービスの西田所長が、婚活の方へ結婚に近づくためのアドバイス!コラムは毎週定期更新!

褒める人に悪い人はいない

人に気にいられるのは実は簡単です。要は褒めればいいのです。

褒められた場合、それを言った人を嫌いになる人を私は見たことがありません。鉄板過ぎてスミマセン。

しかし、意外とこの単純なことを会話している人が多いのです。

ピントのハズレた褒め方はNGです。それはむしろ逆効果の場合も多かったりします。褒めるといっても、いつでも何でも褒めればいいというモノではありません。

タイミングよく、丁度良いポイントを狙って褒める、これが重要なのです。

<褒めるポイントの参考例>

□ まずは相手の存在を褒める。褒める=肯定という事です。絶対に否定から入らない。

□ 服装・髪型・アクセサリー・時計など、気を使ってそうなパート部分。

□ 疲れている人には、「一生懸命に仕事しているンですね」とねぎらいましょう。

□ 相手の家族を褒める。

□ 相手の会話に出てきた人を褒める(もちろん肯定的な会話の中で)。

たとえば体型にコンプレックスを持っている人に、ストレートにその部分を褒めても、それは褒めではなく、嫌味に聞こえます。

褒めて欲しい部分を探し、そこを見つけて褒める、という作業が必要なわけです、

複合的・単発的・逆説的・受動的・能動的な様々な角度で褒め部分を分析して、適材適所・適時に褒めてあげればいいのです。

ただ、単純に褒めろ!褒めろ!といっているのではありませんよ。

この褒めるニュアンスをなんとなくわかっている人が、人が寄ってくるモテる人ということなのです。

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