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婚活コラム第三章『初対面の人との上手くいく会話の3本柱』【5/5話】

結婚相談所とやま縁寿サービスの西田所長が、プロの視点から結婚に近づくためのアドバイス!1コラムにつき、約4話構成で毎週第1から第4水曜日に掲載。会社の昼休みに、お暇な時間に、お気軽にお読みください。

【第5/5話】言わなければならない事は、いうべき時に言おう。

前回からの続きです。

初対面の相手から会っていきなり「結婚したら農作業を手伝ってほしい」と言われたら、本当は田植え・稲刈りシーズンの1・2日の間、おやつを運んでほしい程度だったとしても、

「私はTVドラマでよく見るいわゆる“農家の嫁”になるにかしら!!何かに巻き込まれていくんじゃないかしら・・・」と捉え、そんなことを言う男性には“もう会いたく無い”と思ってしまうのは多いような気がします。

だってしょうがないですよ、会って数時間程度の人の会話から、その真意や状況を汲み取れる訳がないですから。  

結論から言えば余程、聞かれない限りは、初対面の人には、要求・マイナスと捉えられる話題は初対面の日にワザワザ言わなくてもいいのです。もし、アナタから“言わなければならない事”があるとすれば、必ずそれを言うタイミングの日が来るはずです。ただしそれは少なくとも初対面の日ではありません。

 勘違いしないでほしいのは、要求やマイナス要素は隠しておけ、ではないのです。それを伝える日まで、言わなくてもよいという事です。

デートを重ね、その日が来れば、お相手さまはアナタに気持ちが入っているため多少のリクエストやマイナス的要素は「それくらい大丈夫だよ」ときっと言ってくれるハズです。

相手に伝えるべき事柄には必ずそれを言うタイミングがあるのです。

※ただし条件を出し合ったお見合いの席は別ですよ。お見合いの場合は、お互いの情報交換は最初の段階で必要です。いまのお話は、いわゆる自然な形での出会いの場合のお話です。

 以上、初対面でのコミュニケーションの基本の3本柱を踏まえて、あとは自分の個性を十二分に押し出して、お相手さまとの、良い関係を構築していってください!

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富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。

約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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