カモ

"婚活コラム"(6/24話)をUPしました!

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=婚活に役立つ、24のヒント=

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第2章 男女の本音をのぞいてみよう

(6/24)

【ヒント6】:内面を磨くとはどういう事か

  以前、婚活中の30代後半の女性で、お化粧バッチリのお綺麗な女性とお話する機会がありました。より良い結婚をするために、自分磨きのため「ワイン教室」や「英会話教室」、「お料理教室」に通っているという人です。私は教室に通うという事は素晴らしい趣味ですし、知識やスキルも吸収できて有意義な生活をされていらっしゃるなあ・・・と思いました。

  でもお話をしているうちに、彼女は、これまでの人生で出合った、自分の好みでは無い、いわゆる“モテない男性”の愚痴をいい始めたのです。彼女のお話はイチイチごもっともで、私も納得できるお話ばかりでしたが、私はその女性にも、その女性が会った男性に対しても、なんだか切ない気持ちになってしまいました。

  別の30代後半の女性とお話する機会がありました。キチンとした女性ですが、薄化粧で洋服も派手では無く、控えめな感じの方でした。

 趣味は特に無いのですが、お母さんと一緒に買い物に行ったり、会社帰りにスーパーで夕飯の材料を買うのが趣味です、とおっしゃいました。

 「これまでお見合いは何回かしたのですが、上手いかなかった」、「結果的に自分の方から申し訳ないがお断りした・・」との事。しかし相手の男性の悪口等は一切言わず、「自分のワガママだった・・・」と、ぼそっとおっしゃいました。私は直感的に、『あぁ・・なんて良い人なんだろう。人の悪口を言わず、相手様を敬っていらっしゃる奥ゆかしい人なんだ・・・』と思いました。

  全くタイプの違う2人の女性ですが、男性目線に立って考えてみると、将来の伴侶を選ぶとしたら、どちらの内面の女性を選びますか?もちろん正解はないのですが・・・。

7/24話【ヒント7】に続く・・・


〇筆者紹介〇  西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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