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自己紹介で第一印象がUP!"答え上手"になる3つのこと

ゼクシィ縁結び 婚活アドバイザーの桜井まり恵です。

仕事でも第一印象は大事ですが、恋愛においても第一印象作りが大事です。基本的に人は最初に与えられた印象に強く影響される傾向があり、自己紹介から関係づくり・印象作りが始まるのは婚活でも同様です。第一印象を良くするには、まずは“聞き上手”になることをお勧めしていますが、会話がより弾み、好印象を残すようにするためには、“答え上手”になることも目指してみてください。

自己紹介での具体的な質問を事例に、“答え上手”になる3つのポイントをご紹介します。

1.休日は何をしていますか?

 「休日は何をしていることが多いですか?」
飲み会や婚活中に出会う時に頻出質問です。お相手のことがわかる(自分のことを伝えられる)大切な質問です。聞く側からすると、会話の糸口が見つけやすいクエスチョンですが、答え方には注意が必要です!

「自宅でのんびりしていることが多いです」「ネットサーフィンやっています」
ありのままに自分のライフスタイルを理解してもらうことは大事ですが、具体的にイメージできなかったり、オフを楽しんでそうに見えなかったりすると、会話が弾みづらくなってしまいます。

「ネットで面白そうなニュースや話題になっていることを見ています!」や「家の掃除をしたり、ゆっくりお茶を入れたりしながらリフレッシュしています」など、具体性を持たせたり、行動の目的(興味・関心ごと)などを織り交ぜたりして伝えてみましょう。

もちろん、「朝からジムやヨガに行っています!」とか「料理教室に通っています!」などストイックな面を見せるのも素敵な印象付けになりますが、「録画しておいた海外ドラマを見ながらまったりしています」といった、一人の時間を充実させている様子がわかる答え方もGOODです。

 また、次のステップへのお誘いにもつなげられる“トス”となる答え方になっているかチェック。 「どんなドラマに興味があるの?」「どんなジャンルの料理が好き?」など次の質問をしやすいようなキーワードを入れておくことも忘れずに!

2.趣味はなんですか?

 「読書です」「映画を見ることです」「友だちと飲むことです」
こちらも休日何をしているかと同様に、頻出かつ大切な質問です! 休日の過ごし方と同様に、「読書→歴史ものの漫画を読むこと」「映画→アクションものとかハラハラドキドキするジャンルの映画を見ることです」など、具体性や嗜好という意味での“趣味”を表現できるようにしておきましょう。

また、「料理を始めてみました!」など、始めたばかりのことを伝えると、前向きな自分をアピールできたり、興味関心のあることなので何が面白いと思ったのかなど自分の言葉で伝えやすくなったりします。はじめたばかりのもので、趣味とは言えない・・・と思わずに、自分が興味を持っていること・楽しみたいことを具体的にお伝えすると、人柄や価値観が伝わりやすいですよ。

ちなみに、どうしても具体的な言葉が見つからない時の必殺技は「質問返し」です。「最近何をしていることが多いかな?、○○さんは何を趣味にしていらっしゃるんですか?」といったように、考えながら話しているように、ナチュラルに伝えるのがポイント。お相手の反応を見ながら、自分もきちんと答えられるようにしましょう♪

3.どこに出かけることが多いですか?

 「駅前とか●●(具体的な地名)ですかね」「近所です」
具体的な地名で終わってしまったり、行動範囲をストレートに伝えてしまったりするのは、印象に残らなかったり、会話がつながりにくい回答になってしまいます。

「コーヒーがとてもおいしくて雰囲気の良いお店があるので○○によくいきます」など、地名や場所に、(その場所が)好きな理由やよく行く理由を絡めて、地名でも理由でもどちらにも相手が話を続けやすいように答えるのがポイント。
 
お相手がその地名や場所になじみがない場合は、「○○さんはコーヒーとかお好きですか?」など、お相手の反応を見ながら“聞き上手”にも転じることができます♪

以上、良い印象作りの1つ“答え上手”になる方法はいかがでしたか?
第一印象をアップさせる方法や恋活・婚活を楽しく進める秘訣の参考にしてみてください。

桜井 まり恵
「ゼクシィ」の運営する婚活総合サービス「ゼクシィ縁結び」のサービス企画を担当。
恋愛・婚活の悩みに答える、婚活アドバイザーとしても活動中。

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