カモ

【女性向け婚活アドバイス】『未来を期待する・・・出かけて交友関係を広げることが大事』

結婚相談所の西田所長が贈る婚活コラム。

今回は婚活中の女性に向けたアドバイスです。

 「釣りが趣味」という女性は、男性に比べて少ないそうです。
 その理由として、女性は「餌をつける時、手がよごれそう」、「魚をさわれない」、「釣れるかどうかわからない」という意見が大半で、一方、男性は「何が釣れるかわからないワクワク感がいい」「釣れた時の満足感がたまらない」ということをよく耳にします。
 女性は懐疑心、男性は期待感を、魚釣りに持っているという感じです。釣りは未来を期待する趣味です。その未来に対する捉え方が男女では真逆なのです。

 婚活と魚釣りを並べる訳では無いのですが、私たちの祖父母の時代までは、女性は待っていれば周りの人が伴侶を見つけて来てくれる時代でした。時代は変わって、いまは女性も自分で伴侶を見つけに行かなければならない社会になっています。

 魚釣りは、釣れるという保証はありません。でもプロの釣り師は、道具を揃え、釣り場を見定め、早朝に起きて希望をもって家を出ます。釣れなくても、「次には絶対釣るんだ!」という思いから研究し、次に備えます。それを何度も繰り返していくうちに、良い結果に結びつくのです。

 婚活も“未来を期待する”という意味では同じです。
 「婚活パーティやイベントに行っても、良い出会いがあるか分からないから」と、行動しなかったら今の世の中では婚活は進みません。いろんな場所でいろんな人と交流していくと、どこでどう人脈が広がり、良い出会いに巡り合うやも知れません。実際に、イベントで出会った人と人とが繋がっていき、結婚に至った事例はいくつもあります。

 出会いの縁は不思議です。だからこそ、どんどん出かけて“いろんな人との出会いを楽しむ”というスタンスで、婚活をしてみて下さいね。日々ワクワク感を持っている人と、そうでない人の半年後は違っている・・・と言っても過言ではありません。

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筆者紹介

西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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