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立ち会い出産をしている人は28%。若い世代ほど多い傾向

立ち会い出産をしている人は28%。若い世代ほど多い傾向

最近では、無痛分娩、水中出産、ソフロロジー出産など、お産の方法もいろいろありますが、特に若い世代では立ち会い出産を望む人が多いようです。お産を一緒に乗り切ることで家族の絆を強めたい、産む苦しみを夫にも知ってもらい、父親になったという実感を持ってほしいなど選択の理由は様々ですが、立ち会い出産については個人によって考えが分かれるところです。

実際の経験者の中には、「夫がいて安心できた」「感動を分かち合えた」「妻への感謝の気持ちが大きくなった」など、肯定派がいる反面、「夫が何もできなくて幻滅した」「夫が失神したり吐いたりした」「セックスレスになった」など、しなければよかった派も。みんながやっているから…ではなく、お互いのこと、2人のことをよく話し合って決めることをおすすめします。

調査:出産・育児・パートナーに関する実態調査2015(リクルート赤すぐ総研)

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