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婚活コラム第三章『初対面の人との上手くいく会話の3本柱』【3/5話】

結婚相談所とやま縁寿サービスの西田所長が、プロの視点から結婚に近づくためのアドバイス!1コラムにつき、約4話構成で毎週第1から第4水曜日に掲載。会社の昼休みに、お暇な時間に、お気軽にお読みください。

【第3/5話】初対面の人にとってのあなたは“白紙の人。

前回に続きまして、自己PRの重要性についてです。

上手に自己アピールできない事を、

斜に構えて「特に趣味は無いです」とワザと言う方もいらっしゃいます。

これは最悪。初対面の相手はアナタの人生を何にも知りません。

例えばアナタが「毎日、特に何もせず過ごしています。たまに近場に買い物・立ち読みに出かけるくらいです」といえば、

目の前の人は“面白みの無い人なのかなあ・・”と、言葉通りに判断してしまう可能性は高いです。

たとえそれが “謙遜さ”で言ったとしてもです。

つまり自分の事は、自分の口でPRするしかないのです。

なぜなら恋愛したい相手は“つまらない人”と思った人にもう一度会いたいとは思ってくれないのです。

角度を変えれば、実は有利な面も多くあります。

お相手さまはあなたの事は一切知らない白紙の状態なので、これまでの自分がどうであれ、その場では全く新しい自分を見せられるわけです。

このスチュエーションを最大限に使わない手はありません。

直ぐにバレるような「趣味はスカイダイビングとか、リゾート地でスキューバー」とか嘘はいけませんが、

「料理が好き」とか「運動が好き」とか、「休日はほとんど、どこかに出かけています!」といった感じで少しくらいは話を盛って、

趣味や特技、人より優れている部分(やさしさ・性格)など、どんどんアピールしていきましょう。

その結果、お相手さまも「また会ってみたい」と思ってくれる可能性もどんどん上がってくれるという事なのです。

【4/5話】に続く

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富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。

約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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