カモ

"婚活コラム"(19/24話)をUPしました!

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=婚活に役立つ、24のヒント=

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第5章 加賀市の仲人さんを利用して、婚活に幅を持たせよう

(19/24)

【ヒント19】:どんな人に会いたいかが、大きなポイントとなります

  婚活では自分をPRするのと同じくらい、相手に対する要望が重要になってきます。

 例えばまず、相手の年齢を幾つ位に希望するかです。

 コツとしては自分の年齢を基準に考えると、ある程度は判りやすいかと思います。

 自分より幾つ年上・年下・同じ年位などなどです。

  よく「私は○○才までの方としか会いたくない」という人がいらっしゃいますが、はたして一般的にその年齢の方が、会ってくれるかということは別の話です。具体的には、例えば50代の男性が「35才までの女性と会いたい」というリクエストが現実には多かったりするのですが、恋愛であればそれもよくあるお話しかもしれません。しかし、人を介してお見合いなどをする場合は、なかなかお会いしてくれる人がいなくて、結局、誰にも会えずに時間が過ぎていくパターンは往々にしてある話です。

 相手の年収も然り。「年収○○以上の人」と希望するのは簡単ですが、その年収の人には、なかなか会えない場合もよくあります。

  人間、だれだって条件の良い人と会いたい・こだわりたいというのもよくわかります。でもその希望が独り歩きした結果、誰とも会えなかったら元も子もなかったりします。

 そうかといって「相手への条件を下げておきなさい」とは申しません。人それぞれ、「結婚観」というのがありますからね。その点も、「かが縁結びさん」は理解しています。

 要は自分自身の条件と相手への希望を照らし合わせ、落としどころを見つけて、希望を出すのが“会える”最善の方法だと思います。「会わなければ、何も始まらない」、というのがやはり根本だと思うからです。

20/24話【ヒント20】に続く・・・


〇筆者紹介〇  西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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