カモ

"婚活コラム"(18/24話)をUPしました!

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=婚活に役立つ、24のヒント=

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第5章 加賀市の仲人さんを利用して、婚活に幅を持たせよう

(18/24)

【ヒント18】:趣味を書く欄で、ライバルに差をつけよう!

 いざ「かがこい」などの面接・登録に臨んだ場合の上手くいくテクニックを書いてみたいと思います。

  登録の際に、自分のプロフィールを書くなかで、「趣味」という欄があります。

 男女問わず殆どの方が、『ドライブ・映画鑑賞・音楽鑑賞・旅行・読書・スキー・ボード』のいずれか、もしくはその複数をお書きになられます。

 これでは仲人的に“ひっかかり”はでてきません。「趣味は空気を吸うことです」というのと同じことに受け取らざるを得ません。

  ウソを書いたりすることはダメですが、印象に残る趣味を書いたほうが仲人さん的には、相手にあなたを紹介しやすくなります。たとえば「陶芸・写真・スポーツ競技・登山・漫画・各種免許習得・パソコン・バンド・・・などなど」

 上記以外の変わった(?)趣味が無い方もご安心ください。

 たとえば映画鑑賞が好きな方は「毎年〇〇本見ます」とか、「ドライブは〇〇キロ走ります」とか、読書は「ワンピースから大江健三郎まで乱読してます」とか書くだけで、仲人さんへの印象が深くなります。

 登録する際にはいかに自分をPRして、仲人さんに印象付けするかが大事です。その大きな部分が登録用紙なのです。面接していない沢山の仲人さんに対してアナタをPRできる手段は、登録用紙だけといっても過言ではありません。

  こんな一つ一つの心のモチベーションが、他の人より一歩抜きんでて、幸せを運んでくることになると思うのです。

19/24話【ヒント19】に続く・・・


〇筆者紹介〇  西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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