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婚活コラム第2章「出会いのための心構え」【1/5話】

結婚相談所とやま縁寿サービスの西田所長が、プロの視点から結婚に近づくためのアドバイス!1コラムにつき、約4話構成で毎週第1から第4水曜日に掲載。会社の昼休みに、お暇な時間に、お気軽にお読みください。

【第1/5話】「学生時代はよかったなあ・・・」というお話

学生時代は、何もしなくても出会いが自然とありました。

進級・進学は1年単位でおこる毎年の行事です。
クラス替えや学校も変わるので、年単位で大きく環境は変わっていきます。もっといえば、月に1回位は席替えもあり、学校というミニマムな世界でも、出会いは自然と増えていきます。

毎月、前後・隣に座る人が違っていくのですから、自分が一切動かなくても、月に一回は自動的に自分の周りに人が次々と現れてくれる。
しかも、周りの人は自分と同じ年代なので、今後の恋人候補といっても過言では無いわけですからね。

学生時代は何て便利なんでしょう!

でも、この傾向は社会人になって4・5年で変化が表れ始めます。

そして20代後半になると仕事も落ち着き始め、出会いも少ないルーチンワークの日々が訪れます。
勿論、部署異動や、転勤・転職もあるでしょう。しかし、“恋人候補との出会い”は学生時代の頻度とはがくっと落ちると思います。
職場の環境が変わったところで、男性ばかりの職場だったり、周りの人が結婚対象にならない年齢の方だったり、既婚者だったり・・。

この学生時代との“出会いにおける状況の変化”を再認識することが、未来の幸せを創るためには大事です。

【第2/5話】に続く (7月13日掲載)

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富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。

約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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