カモ

"婚活コラム"(13/24話)をUPしました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

=婚活に役立つ、24のヒント=

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第4章 婚活するにはどこにいけばいいか

(13/24)

【ヒント13】:結婚相談所の種類と費用について

  結婚相談所(支援)には大きく分けて、行政や商工会などの営利を目的をしないものと、民間の2つがあります。

 そのなかで行政では、県や市町単位などで婚活支援を行なっています。行政のメリットは、安心感・費用がそれほどかからないという事が挙げられます。その土地に住んでいる・働いている等の一定条件をクリアすれば登録ができます。

 一方の民間の結婚相談所では、全国組織の大手相談所と、地元で営業している相談所の2つに分けられます。それぞれの特徴は以下のとおりです。

◇大手の相談所・・・全国の情報がある。スマホ利用など、システムが洗練されている。

◇地方の相談所・・・地元の情報に強い。昔気質の仲人さんがいたりする。

  費用やシステム等は、おのおのの結婚相談所において多種多様化しているので、一概には言えません。なぜならば、その人に合った最適な方法でのやり方・料金設定をされている相談所が増えてきているからです。

 お客さまから「オタクの相談所、幾らするの?」といきなり電話がかかって来ることは非常に多いのですが、費用にはある程度の説明時間が必要となる相談所が普通です。

  一見、安くてもサービス内容が自分に向いていなかったり、一定の費用がかかっても、実は自分の婚活スタイルに合っていたりする場合もあります。気になる方は個別に問い合わせるのがベストです。結婚相談所を利用しようという方は、説明をしっかり受けて、自分の婚活スタイルにあった相談所選びをするのも、婚活における大事なポイントのひとつです。

  相談所利用の最大のコツは、行政と民間の掛け持ち利用というのがあります。

 行政は費用面で負担は少ないので、ぜひセカンドオピニオンとしての使い方も考えてみて下さい。

14/24話【ヒント14】に続く・・・


〇筆者紹介〇  西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます