カモ

"婚活コラム"(11/24話)をUPしました!

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=婚活に役立つ、24のヒント=

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第3章 親御さまのアシストは大事

(11/24)

【ヒント11】:これから結婚するための道順を正しく理解しよう。

2人が出合う ・・・・・紹介、親のアシストが大事。

   ↓

連絡先を交換 ・・・・・これが一番大事。これをしないと始まらない。

   ↓

2回目も会う ・・・・・恋愛関係に持っていけるかの双方の確認

   ↓

交際開始 ・・・・・・・交際とは定期的に直接会ってデートするという事。

   ↓

一定期間後、結婚の話が出る ・・・・・男性・女性、どちらが言うかはケース次第。

   ↓

両家に挨拶 ・・・・・・・できれば反対はしないで欲しい。

   ↓

結婚が決まる ・・・・・・結納をする人もいれば、しない人もいる。

   ↓

゛結 婚 ”・・・・・・・・結婚式する人もいれば、しない人もいる。


  当たり前のことだと思った親御さま。本当にこの流れを理解していますか。

このようなプロセスを経なければ結婚はできないのです。

  よく親御さまから、「うちの子は、以前には彼氏(彼女)がいたんですが・・」というお話を聞きます。しかし詳しく話を聞くと、「スマホでやり取りはしていたみたい」とかいわれますが、実は以前1・2度会って、その後、なんにもない・・とか、1回会っただけ・・という話も多く聞きます。

 つまりそれは、付きあっているとはいえないのです。「普通に異性との交流はできる子だ・・」と勘違いをしていると、ますますお子さまの婚期を遅らせることになります。また、ある期間、交際していれば、結婚の話もうながさなければなりません。のんびりしていては時間ばかりが過ぎていき、我が子の歳だけが上がっていくことにもなり兼ねないのです。

  こんな点からも、現実をリアルに把握し、親として適正なアシストをしてあげることが大事なのです。

12/24話【ヒント12】に続く・・・


〇筆者紹介〇  西田昌史さん

とやま縁寿サービス所長。 富山県出身。

CM制作会社や大手アルミサッシメーカーの会社員勤務を経て、結婚相談所「とやま縁寿サービス」を起業。

自ら独身時代に結婚相談所を利用し、さまざまな疑問や“もっとこうした方がいいのに…”ということを多数経験したことや、会社員時代に多くのカップルの橋渡しをしていたこともあり、結婚相談所を起業。約20年のキャリアを活かし、結婚相談所の所長として、地元のラジオへの出演や月刊誌「地上」、ダイヤモンド社「3ヶ月でできるおとこの婚活本」など各方面で執筆。

他、石川県結婚・子育て支援財団講師、砺波市役所婚活事業プロデュースなど。

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